雑談
はい、最終回1話手前の何かと話題?なジークアクス。
とうとう、RX-78-2ぽいのまで登場。
色んな人があっちの世界=正史って言ってますが、なんか私にはしっくりこない。
というか、こっちのララァのあのセリフですよ。
「何回やってもシャアが白いMSに殺される」的なセリフ、言ってたと思うんですが・・・
正史で殺されたのはララァ自身だし、シャア、生き延びてるし。
って思っちゃうんだよなぁ。逆シャアまでのことを言ってるのか?とも思ったけど、なんかピンとこないし。
そもそもこっちのシャアを助けるためにエルメスでやってきたあっちのララァ、彼女が正史のララァならばどのタイミングのララァなんだろ?
「大佐、いけません!」からのアムロに刺される寸前と考えるのが妥当なのかな?
て、なんかいろいろ考えても推測の域を超えないので来週の最終回を観てから考えよう。
まあ、エヴァチームが誰もが理解できる最終回を用意するかどうかはあれだけど。
アルカディ、いや、キャプテンハーロック号 完成 CGもあるよ
一気に塗装も済ませて完成です。
やっぱテンション高いうちに完成させるのが一番ですなw
でわどうぞ

大きくて撮るの苦労した。

戦艦で挟み込み接着だったら、ネオジム磁石加工の主砲はオススメ。
艦底の主砲も落ちるようなことなく、しっかり保持。

明るい緑が明るすぎたり、暗い緑が暗すぎたりするような気もするが・・・(^^;

台座はナイトブルー?のスプレーで。
単にブラックが手元になかったから似たような色で(^^;
構造上の問題か、台座の接続位置と下にぶら下がってるパーツが近いので
せっかくの台座の角度調整機能がうまく機能しない。
もっと頭上げたいのに干渉しちゃうんだよなぁ。

エングレービングはドライブラシで対処した。
説明書だと、ポールに直に挟み込む髑髏の旗の取り付け方がなんかおもちゃっぽく感じたので、ポールにテグスを使って旗をとりつけてみた。

暗い緑の部分は汚しが目立たないので明るい緑部分を派手目に。
といっても後から汚しだけでなく、筆塗りで濃い赤茶系の下地→薄い緑→明るい緑と塗り重ねた。軽く下地が見えるように塗ることで面の色味が複雑になってくれる。
そこにウォッシング等施して完成。
この塗り方、ほんと楽しい。筆塗りでエアブラシのような塗面を目指すのも悪くないが、今は断然こっちの塗り方が自分の好み。
そしてデジラマ。無限軌道SSXキャプテンハーロック号なキットだけど、映画「わが青春のアルカディア」の1シーン、プロミネンスの火の川、「宇宙のスタンレーの魔女」のシーンをイメージして制作。

元の色味を活かした仕様。艦尾の装飾等、いろいろ手を加えた部分が見えやすいw

宇宙のスタンレーの魔女を通過してるなら当然、船体もこういう色味になるんだろうけどねw
なんかイメージでプラズマ放電してる雰囲気出したくて、稲妻入れてみた。
ここ通ってる時、主砲撃って戦ってる場合ではないような気もするんだけど、選んだ画像の主砲が発射態勢だったもんで・・・(元々はこういうイメージじゃなかったw
そんなわけでアルカいや、キャプテンハーロック号、発進しました。
完成したのは良いんだけど、置き場所に困ってたり・・・(^^;
1/1000でこれなんだから、アシェット作ってる人は大変だろうなぁ。
何気に今年初の完成品w
前から弄ってるゲルググも塗装手前までは済んでるんだけどなぁ、、そこからなかなか手が進まない。
アルカディ、いや、キャプテンハーロック号 製作記 其の壱
わが青春のアルカディア 無限軌道SSXより、諸事情で商品名はキャプテンハーロック号の1/1000モデル、バンダイ製の製作記を早速。
当時のキットなので色々と合いが悪かったりヒケが多かったりしますが、造形的には良いキットなので、形状変更とかではなく、気になった点だけ弄っていこうと思います。
そんなことを言いながら早速形状変更というか(^^;
ザクのスパイクと同じ加工法で、より尖らせたいエンジンノズルを尖らせました。

今回、一番いじったのは次の箇所。
砲台が挟み込み接着だったので、塗装の便も考慮してネオジム磁石接続に変更。

しっかり過ぎるほど保持力あるので、よく考えたら片方は磁石じゃなくて、例えばカッターの刃とかでも良かったのかな(^^;
強度的に不安なところがいくつか。将来絶対折れそうなフラッグポールとか、真鍮線に変更しました。



艦橋が短く感じたので延長。あと主砲の三連装パルサーカノン、サイズんわりに細くて、私の技術では、先端に穴を開けることも困難だったので、先端を切り離して金属製ビーズを接着。砲塔の先が開いて見えるようになりました。

ここくらいかな?見た目で弄ったの。

古いキットだけど、後部のエングレービング装飾はなかなかに細かいモールドで再現。
ドライブラシで何とかしてみようかな。
製作記はここまで。それでは次は完成品を(たぶん(^^;
あれ?
今年初?
そんな馬鹿なw
テンション下がりながらHGUCゲルググ、ずっと弄ってたのに、こっちにはその工程もあげてなかったか・・・(^^;
いや、でもまあ、完成品はまだ1つもないので何の言い訳も出きひん。
そんなゲルググは机の上に放置したまま、別のキットいじってます。
youtubeで「わが青春のアルカディア 無限軌道SSX」をやってて、全話観ちゃった。
放映当時観てたけど、ほぼ覚えてなかったわ(^^;
そんなわけでアルカディア号のテンションなのよ。
むかーし買って、途中で放置してるキットの出番だ!
大人の事情?でアルカディア号じゃなく、キャプテンハーロック号表記の
バンダイ製1/1000モデル。全長40cmのデカキット。アシェットのあれには敵いませんが、それでも40cmはでかい。
どの程度の状態で放置してたか見てみると、マスキングテープで本体仮止めしてるだけでした。でかさと合いの悪さで投げだしたんだな、昔の自分w
プロポーション?も問題なし、とりあえずゲルググ置いといてアルカディア号、発進!
(^^;
制作過程はまた次回。

ちゃちゃっとね。
9月末に突入。
ようやく熱帯夜から解放されつつある昨今。
模型は地味にやってまして。
といっても素組みの筆塗りなんですが。

下地に暗めの色を適当に。
あ、キットはファインモールドの「1/72 サボイアS.21試作戦闘飛行艇」です。
紅の豚で最初にポルコが乗ってるやつですね。
キットのほうは小さいながらも良く出来てました。
ただ、如何せん、小さすぎる。老眼にはつらい(^^;
かなり以前に購入して積んでたのですが、デカールが劣化するようなこともなく
ちゃんと貼れてよかった。
まあ、あとはこれに明るい色を塗っていき、軽ーく汚しも追加して完成。
アニメではテッカテカの奇麗な機体ですが、エンジンのオーバーホールしなきゃいけないような機体ってことを加味しての塗装。

挺底の掃除なんかあんまりできないだろうなぁ・・・とか

エンジンからのオイルだれもあるだろうなぁとか

色々想像しながら塗りました。
この角度ならポルコっぽく見えるかも・・・
正面からはダメです。老眼筆塗りの私の限界ですw

で、結局最後はつやアリで仕上げるっていう・・・w
デジラマも作りました。

アドリア海で離水寸前のサボイア。
ポルコはデジタル合成です。このくらい塗れたらいいんだけどなぁ・・・
エンジンはこんなに火を噴かないと思いますが、まあ、イメージ重視でw
完成 HGUCザク1(黒い三連星仕様)デジラマもあるよ
続きです。
白羽の矢が立ったのが(タイトルでもうバレバレですが)こちら

こんな世の中になるなんて誰が思っていただろう。
今は昔、店頭にガンプラが普通に余ってた時代。
この子なんて5割引きで山積みされてたのを哀れに思って(嘘)、1つ買って積んでおいたザクⅠ。5割引きなら1個くらい買っておくかって感じだったかなー。
旧ザクなら汚しが似合う。間違いなく。
でも3連星は基本黒なんでなんか表現難しそうってことで普通の量産カラーで塗ることに。
その前に基本工作。
HGUCのザクⅡでも私がよくやる基本工作が2つ。
膝アーマーの稼働ギミックと足の甲の独立化。
昔ザクⅠを作った時の製作記に書いてあるのでここでは詳細は省きます。
あとは各部後ハメ加工、手首周りの加工、手はビルダーパーツを使いました。
で、塗装です。

主にここら辺を使って筆塗り。

下地。

下地が透けるくらいに塗っていきます。

徐々に明るい色を重ねていきます。
最後にウォッシング等のウェザリングを施して・・・完成です。

見事な汚れっぷりw

ありゃ、バーニアハズレかけてら・・・汗

これまでは筆塗りで如何にエアブラシのようなきれいな塗装を施せるかってことに自分なりにこだわってたんですが、逆に筆でなければできない表現もあるってことを再発見した気分。
ちなみにこれ↓は以前作ったザクⅠ。

奇麗に塗装してから汚したという過程の違いがあるとはいえ、こんなに違うものになるとは。
あ、忘れてました。本題を。

ベースに配置。と言っても置いただけですが。

どうでしょう?マッチしてるかな?
あとはデジラマ

お前のザクでは無理だ!
だっけ?
あの場面です。
久々に更新しますか。
ご無沙汰しております。
ほぼほぼ模型生活さぼっておりました(^^;
模型する部屋にエアコンがないので模型する気さえ起きないという・・・
まあ、それでも前回の更新から何もしてなかったわけではなく、完成したものが
1つだけあるのでご覧いただこうかと。
まずはこれ

100均のベースにベース用のシールを貼ったもの。
流石にこれを完成品とは・・・
筆塗りの練習も兼ねて塗ってみることにしました。

黒い成型色も活かす方向でまずは下地にグレー系を雑に塗り塗り。
下地も透けてるし、モールドにもあんまり塗料が入ってない。
まずはこれでいい(らしい)

上から明るいグレーをこれまた雑に雑具合が難しいw
右の壁くらい雑なほうが下地や成型色も垣間見えて面白味がありますね。

最後に細かい塗り分けやシールを貼った後、ウェザリングで汚しまくってやりました。
床等に油汚れがじわっと染みてる感じにしたつもりですが、どうでしょう?
ぶっちゃけ、汚しすぎちゃったんですが、ここで問題が生じます。
これはあくまでベース。ここに配置するキットが必要です。
そう、ベースを汚しすぎてしまったために乗せるキットがない・・・
そこで在庫の中から白羽の矢が立ったのが・・・
次に続く。